【制作実績】味の素バングラデシュ様「Hapima」TVCM制作 — 企画から完遂まで、現地文化と日本品質を融合

バングラデシュで愛される味の素®︎様のフライドライスミックス・ブランド「Hapima®︎(ハピマ)」。その最新TVCM(15秒)を、弊社Studio PADMAがフルプロデュースいたしました。
前回のブランドキャラクター「Aji-no-boy(アジ・ノ・ボーイ)」に続き、今回も「Hapima-babu(ハピマ・バブー)」を制作。企画・脚本からキャラクターデザイン、絵コンテ、アニメーション制作、音響、仕上げまで、全工程を一貫して担当しています。
■ 15秒に凝縮した「共感」と「シズル感」
限られた時間の中で、「突然の来客への戸惑い」「再会の喜び」、そして「ハピマが可能にするプロの味」というストーリーを緻密に構成。現地の人々の生活感に寄り添ったセリフ回しや、食欲をそそるシズルショット(調理シーン)の表現など、ターゲットに確実に届く演出に徹底的にこだわりました。
■ なぜ「味の素」様に選ばれ続けるのか
海外でのコンテンツ制作において、現地の商習慣やクオリティ管理に課題を感じる企業様は少なくありません。Studio PADMAは、15年に及ぶバングラデシュでの実績と、日本基準のディレクションを融合。
「ブランドイメージを深く理解し、現地の文化に根ざしたクリエイティブを、妥協なき精度で完遂する」
この姿勢を評価いただき、今回の第2弾プロジェクトへと繋がりました。私たちは単なる制作会社ではなく、グローバルブランドの現地展開を支えるクリエイティブ・パートナーでありたいと考えています。
【プロジェクト概要】
• クライアント: 味の素バングラデシュ(Ajinomoto Bangladesh)
• 制作範囲: 企画・構成、脚本、キャラクターデザイン、イメージボード、絵コンテ、2Dアニメーション、音響制作
• 制作: Studio PADMA Ltd.
• 著作権: 味の素バングラデシュ
